知る

▼プロフィール

小野寺 俊一(オノデラ シュンイチ)
2013年入社(キャリア)
テストセンター部 主任

01

仕事内容

― まずは小野寺さんの所属するテストセンター部での仕事内容を教えてください。

テストセンター部では全国に200ヵ所以上ある「テストセンター」と呼ばれる試験会場のサポート及び管理を行っています。受験者が試験を予約できるように会場側とのスケジュール調整や試験配信料のファイナンス管理、新しく会場が欲しいとなればリクルーティング活動も行います。

― 全国の会場を管理するのは大変そうですね。業務を行う上で何か心がけていることはありますか?

試験は平日休日問わず開催されているので、会場側で何か起こってもすぐに対応できるよう体制を整えています。会場側との関係づくりはもちろん、受験者がスムーズに試験を受けられるようにするためにも迅速な対応は重要なのです。個人的には前職での経験を活かして、会場からのお問い合わせ等にはわかりやすく丁寧に対応するよう意識していますよ。

― 前職では何をされていたんですか?

前職はIT企業のコールセンターで働いていました。その経験もあり、入社当初は今よりも運営寄りの仕事をしていました。

― 入社以来様々なお仕事を経験されているのですね。

02

頑張った分評価される

― テストセンター部に所属してから「これは大変だった」と思うことはありますか?

やはり会場数の拡大には苦労しましたね。テストセンター部に配属された当初は、会場数も現在の半分以下でした。それから現在の212会場(2017年4月時点)になるまでは、会場を探しに全国を飛び回ったり、会場が増えればそれだけトラブルも増えるのでその対応を行ったりと目まぐるしい毎日でした。ちなみに現在も、会場数を増やすよう頑張っています。ただ、頑張っている分、評価に繋がります。半期に一度実施される評価面談では上長はもちろん、代表との面談も行うので、思っていることや自分の成果物をアピールする場が設けられています。評価が直接、給与に反映されるので日々頑張れます。一般の企業に比べたら上がり幅は段違いです(笑)

― 社員としてそれはうれしいですよね。

評価面談の中で360度評価という部署内のメンバーに点数をつける事もやっていますね。他の人から見て自分がどう評価されているのか、そしてどうしたら評価されるのかを考えるいいきっかけの場だと思います。

03

CBTSの魅力

― ありがとうございます。続いて、小野寺さんが思うCBTSの魅力について教えてください。

一番は「色々なことに挑戦できる会社」というところですね。新人でも実力があれば、大きなプロジェクトを任されるなんてこともあります。色々なことに挑戦することで実力がつき、やれることも増えていくという点が他の会社では中々ない魅力だと思います。

04

メッセージ

― ありがとうございます。最後に、これから入社される方などへメッセージがありましたらお願いします。

一言で言うと面白い会社です。やる気さえあれば、自分をどこまでも高められる会社だと思います。ただ、そこまで頑張りたくないという人にはあまりオススメしないですね。 常に成長し続け、上を目指している人が集まっている会社ですので。そんな人たちと一緒に頑張りたいと思えるのでしたら、うちの会社は最高の環境ですよ。

小野寺の
とある1日例

  • 10:00

    出張先にて

    旭川市内の出張先ホテルを出発

  • 10:30~13:30

    旭川市内のテストセンター3会場訪問

    新規会場のリクルート。

  • 13:30~14:30

    お昼休憩・移動

    次のアポイントまでの時間を調整し、ご当地の食事をするのが楽しみ。

  • 14:30~16:00

    滝川市内のテストセンター2会場訪問

    新規会場リクルートと、新規に始まる試験のトレーニング。

  • 16:00~18:00

    移動

    苫小牧市へ。

  • 18:00~18:30

    苫小牧市内のテストセンター1会場訪問

    苫小牧市内でも新規に始まる大規模試験のトレーニングを行います。

  • 18:30~19:00

    苫小牧市内の出張先ホテルに到着

    「 さぁ明日は函館だ!!」