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30年、50年そして100年続く会社の基盤は人材

社会からテストが無くならない限り残り続ける会社、必要とされる会社。

皆さんは、今後数十年先を予想した際に、この世の中からテストが無くなることを想像できますか?もちろんこの世の中からテストが無くなることを願っている方は、たくさんいらっしゃると思いますが(笑)

シー・ビー・ティ・ソリューションズ(以後CBTS)は、様々な試験主催者から試験実施の運営委託およびシステム開発を受託しています。皆さんがこれまでに一度は受けたことがあるのでは?と思われる身近な漢検、数検も大切なお客様です。これまでの採用面接の場面でも、応募者の履歴書欄の免許・資格欄にどうしても目がいきますし、お互い緊張していますので、資格習得はアイスブレイクな話題となりますね。

多くの皆さんは、これまで試験や検定を受験する側にいたと思いますが、試験や検定を運営していた方はほとんどいらっしゃらないのではないでしょうか。ここ数年で社員は倍増していますが、新卒社員も中途社員も試験運営の経験者、試験運営に関連したシステム開発者は数名と限られていました。これだけ世の中に試験・検定があるにも関わらず、社会に経験者がほとんどいない、正確に言うと労働市場で流動化していないことがCBTSおよび社員の価値をより一層高めています。そして、社会から無くならない市場にポジショニングしている点は、ベンチャー企業でありながら成長と同時に安定の確保につながっていますので、社員は安心感を得ながら自身の成長にチャレンジできるのだと思います。

100を超えるプロジェクトが現在進行形。若手もベテランも関係なくプロジェクトマネジャーとして活躍。

CBTSでは、数名から10名を超えるプロジェクトまで、多種多様なプロジェクトが100を超えて進んでいます。若手やベテランといった社歴、年齢、役職に関係なく、また部門を横断してチームとして最適な布陣を敷きます。特にプロジェクトリーダーになった若手社員にとっては、圧倒的な当事者意識で複数の仕事を同時並行で進め、お客様、各部門、上司との調整を経験することで、飛躍的に成長します。

最近のメディアなどで、AIの登場によって無くなる職種が盛んに取り上げられています。人と人との間に入り、利害相反や異なる価値観を束ねて、その中から創造性をいかに引き出し、イノベーションや改善につなげていく「コミュニケーションスキル」は、当面AIが真似できない人間の持つ優れた能力だと思います。

このコミュニケーションスキルは、多様性の中に自らを置くことによって、得ることができます。経営の視点でも、優れたコミュニケーションスキルを持った人材は必ず仕事の成果を出してきますので、ビジネスパーソンに必要な様々なスキルの中でも最も重要視しています。若手社員には、1年でも1ヵ月でも早くプロジェクトマネジャーになって自らの汗によってこのスキルを獲得して欲しいと思っています。

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